アウトサイダーほど似合う言葉を知らない

生きづらいなーって思ってる人に向けて、思ったことを自分の経験中心で書いていく

二種類の人間…自分が嫌いで仕方ないという人へ

※ここに書いたことは何の学術的根拠があるわけでもありませんが、私というひとりの人間が体験したことでもあるということを念頭に置いてください。あと、気楽に読んでね。

 

 

自分が嫌い

自分がしていることに自信がなくて、迷いもあって、誰かにそれを後押ししてほしいけど、そういう気持ちを分かってくれる人は多くない。

 

 

そういう人がいたとしても、決して自分を後押ししてくれるほど甘えられるわけじゃない。

 

 

身近な人に対しても、どこか疑心暗鬼になってしまって、素直には接することが出来ない。

 

 

漠然と、「死にたい」ってわけではないけど、生まれ直したいなくらいの気持ちで、

 

やるせなくなることがある。

 

この時の気持ちを表現するなら、「八方塞がり」のような感じで。

 

 

こういうふうな状態になったことが私にも何度もあります。

 

 

どうして自分は人より劣ってるんだ?

 

どうして完璧を求めて、完璧じゃない自分が許せなくなってしまうのか?

 

どうして充実してる他人を見ると、すごく悔しくなるんだろうか?

 

 

終わりのない自己否定的な考え方を延々としてしまう。

 

 

たとえば、誰かに相談したりしても、その相手に完全に自分をさらけ出すことが出来ない。

 

もしくは、相手の言葉が素直に受け取れない。

 

 

 

Google先生に聞いても、より一層その悩みが募るだけ。

 

自分の悩みは消えません。

 

何度も「生まれ直したい」「自分 嫌だ」とか検索した覚えがあります。

 

 

自己肯定感が低い。

 

自尊感情の無さが露呈。

 

多分こういう人多いと思う。

 

 

でも最近その理由がわかったので、ちょっと進歩したな、と思ってます。

 

 

子どもの頃受けた、無条件の注目

 

こういう考え方の癖の源流(別に、この考え方が悪いこととも思わないので、「原因」とは言いません)は、「子どもの頃」にあると思います。

 

 

子どもの頃に、自分からアピールしなくても、他人から注目を受けることができたかどうか。(無条件の注目)

 

 

この「他人」は、もちろん親がいちばん適任です。

「無条件の愛情」というやつ。

 

 

親でなくても、兄弟でも誰でもいいと思いますがね。

 

 

無条件に「注目」を受けられたら、自分の行動に対して迷いを持つことがありません。

 

自分はこれでいいんだ、と素直に受け止めることができます。

 

 

 

大人になって、絶対的に自分のやってることに対して肯定的になれる人っているじゃないですか。

 

 

そういう人はたぶん、子どもの頃に他人から無条件の注目を受けられたはず。

 

 

 

 

ところが、それを受けられなかったとすると、子どもながらに、自分のやってることに対して迷いを持つようになるはずです。

 

 

別の言葉で言わせれば、自分を取り繕って、他人に見せる自分を作り上げなければならなくなる。

 

 

そして、それを引きずったまま成長し、大人になっても、結局自己肯定感が低いまま、自分のすることに対して迷いしかない。

 

 

また、「こんな自分は嫌だ」と思って、自分を変える努力をしても、結局変わったあとの自分を愛することはできない

 

つまり、自分が嫌なのは変わらない。

 

 

「自分が嫌だ」という性格になってしまってるんです。

 

 

 

これ、私の経験で言うとですが、日常いろんな場面に現れてきます。

 

 

たとえば、容姿。醜形恐怖とまではいかないにしても、自分の顔が漠然と受け入れられない。

 

 

また、なにか自分が努力してることがあったとしても、迷うから、その成果に対して常にあら探しをしてしまう。

 

 

恐ろしいのが、自分の好きなことがあったとしても、それを嫌いになろうとしてしまうこと。

 

 

要するに、自分のことが嫌いだという私以外私じゃない、というふうに思うという…()

 

生きづらさの塊みたいなもんです。

 

 

 

結局、幼少期のことは自分の力ではどうすることもできませんし、親にその気持ちをぶつけたとしてどうにかなる訳でもありません。

 

 

考え方を直す

なんてことはできません。ほとんど。

 

だって、自分を認めることができる自分になるために、今までの自分を認めないなんておかしいじゃないですか。

 

 

「自分が嫌い」だという性格は、自分で作り出したものではないということを認識出来れば別ですが。

 

 

そんな性格、なりたくてなった訳じゃない。

 

 

だったら、それだけは人のせいにしてもいいじゃん。

 

 

自分が嫌いでなきゃいけないって心の奥深くでは思ってるのかもしれない

 

ということに気づいてあげる。

 

 

そして、自分を好きになるということに対して臆病にならずに、頑張ってみるということが

 

唯一の打開策なんじゃないかなと思います。

 

 

 

はじめてこういうこと書いたので、よければコメント下さい(誰でも書き込めるようにしてます)。